【食レポ】味源「オートミール」はコスパ良くて粒が大きい

【食レポ】味源「オートミール」はコスパ良くて粒が大きい 食レポ

ふしゆかです♪

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最近、食事に取り入れる方も増えているオートミール、各メーカーから販売されています!

「まだ食べたことないオートミール商品の口コミが知りたい!」 

というあなたのために今回レポートするのは、味源の「オートミール」

オーストラリア産のオーツ麦を使った商品です♪

この記事に、味源「オートミール」

  • 商品情報
  • 原材料や栄養バランス
  • 特徴
  • 食べ方3つの食レポ(米化/リゾット・雑炊/オーバーナイトオーツ)
  • 気になったところ

についてまとめました!

食レポは、調理した状態の写真付きで紹介しています☆

味源「オートミール」が気になるあなたは、ぜひ最後までお読みくださいね♪

味源「オートミール」 商品紹介

味源「オートミール」は、食品製造メーカー・味源が販売するオートミールです。

【食レポ】味源「オートミール」はコスパ良くてつぶつぶ
味源「オートミール」

パッケージ中央写真のたっぷりのオートミールに加えて、透明袋越しにもオートミールがよく見えて、オートミール感満載ですね!

商品情報 

  • 原材料 オーツ麦
  • 原産国  オーストラリア
  • 容量 500g

購入時は、比較的手に取りやすい価格帯でした!

買える場所

私は、味源のオートミールをネット通販で買いました♪

スーパーで取り扱いがある場合もあるようです。

500g入りのため、持ち帰りの手間を考えると、通販を利用するのも一つの方法ですね!

通販サイトでの購入はこちら

栄養バランス

栄養成分(100gあたり) 

  • カロリー:380kcal
  • たんぱく質:13.7g
  • 脂質:5.7g
  • 炭水化物: 69.1g(糖質59.7g、食物繊維9.4g)
  • 食塩相当量: 0g

1食の目安量を20gとした場合は、この通り。 

  • カロリー:約76kcal
  • 炭水化物:約13.82g(糖質約11.94g、食物繊維約1.88 g)
  • たんぱく質:約2.74g

ごはんとの比較

炊いた白ごはん1杯(150g)と、一般的な1食分のオートミール(約30g)を比較すると(重量が異なるため単純比較はできないけど)、エネルギーや炭水化物の量に差があります。

オートミール1食分(30gを水で戻したもの)は、控えめなエネルギー量と糖質量に抑えられるのが特徴です☆

主食とにする場合は、たんぱく質をプラスするなど、全体のバランスを意識したいですね♪

特徴

オーツ麦の粒を食べやすく加工

味源のオートミールは、オーツ麦を平らに潰したものです!

【食レポ】味源「オートミール」はコスパ良くてつぶつぶ
味源「オートミール」粒

原料のオーツ麦を加熱して薄く伸ばす加工がしてあります。

「ロールドオーツ」と呼ばれるタイプです。

さらに薄く細かくフレーク状になった「クイックオーツ」 よりも、粒が大きいため、プチプチとした食感を楽しめます♪

加熱しても粒感が残るのが特徴ですね☆

保存料・着色料不使用 

味源のオートミールは、保存料&着色料なし

原料はオーツ麦だけです。

チャック付きで保存が簡単

味源のオートミールは、チャック付き袋に入っています。

開封後は密閉容器に移し替えなくても、袋のまま保存しやすい仕様☆

食べ方&食レポ

オートミールの主な食べ方

  • 米化
  • リゾット・雑炊
  • オーバーナイトオーツ

状態と味についてレポートします!

米化

米化にはロールドオーツが向いていると思っている私。

アリサン以来のロールドオーツに、期待高まります♡笑

【食レポ】味源「オートミール」はコスパ良くてつぶつぶ
味源 「オートミール」米化

ふやけて見える粒とふやけていないように見える粒が混じってますね。

一般的な米化のレシピの分量&加熱時間だと、少し芯が残る食感かも。

アルデンテ好きな人にはいいけど♪(パスタじゃないか。笑)

米化するなら、般的なレシピより水の量多め、または加熱時間長めにすると、もっと柔らかくなります。

写真のような米化の状態だと、粒感しっかりで噛みごたえがあります!

味はクセがなくて、プレーンの米化でも取り入れやすい印象♡

においも強くなく、ほとんど気になりませんでした。

リゾット・雑炊

【食レポ】味源「オートミール」はコスパ良くてつぶつぶ
味源「オートミール」リゾット・雑炊

加熱後の状態が分かりやすよう、水を加えて加熱したものです。

加熱しても粒の形はキープ☆

細かくフレーク状になったタイプ(インスタントオーツ)より、見た目のお米っぽさがあります。

食べてみると、ふやけた柔らかさはありつつ、粒感というより外皮の食感もありました。

味付けなしで食べたからか、少しオートミール特有の風味がします。

粒の状態は残しつつも皮感を和らげたいなら、加熱時間を長めにするか、加熱後少し時間をおいてから食べる(蒸らし時間を調整する)方法もあります。

オーバーナイトオーツ

【食レポ】味源「オートミール」はコスパ良くてつぶつぶ
【食レポ】味源「オートミール」オーバーナイトオーツ

状態と味が分かりやすいよう、水に一晩つけたものです。

水でふやかすと、においはありません。

味付けなしで食べてみると、オートミールの味わいがほんのり

ふやけていながらも噛みごたえがありました!

加熱して食べてみたら、ぷちぷち食感が楽しめました☆

味源のオートミールは、外皮がしっかりしたタイプのオーツ麦なのか、それとも加工のし方によるのか、どの食べ方でも、皮の感じ?粒の外側の食感?がよくわかりますね。

しっかり浸水してから加熱すると、より柔らかく仕上がる印象でした♡

気になったところ 

オーガニック製品ではない

味源のオートミールは、有機JAS認証を取得した製品ではありません。

オーガニックにこだわる方は、その点を確認して選ぶと良いでしょう。

一方で、
・保存料・着色料不使用
・日本国内で加工

という特徴があります☆

原材料はオーツ麦のみとシンプル。

見た目にも異物混入は確認できず、一般的なロールドオーツとして扱いやすい印象でした。

超シンプル!?パッケージ 

味源「オートミール」は、私が今まで食べたオートミールに比べると、パッケージが透明袋で中身が見えるタイプで、超シンプル。

ただ、「オートミールを食べ慣れてる」「オートミールが欲しくて買った」人にとっては関係ないし、なにより中身(オートミール)が重要

コスパも中身も良いから、食べる分には特に問題ありません☆

【食レポ】味源「オートミール」はコスパ良くてつぶつぶ
味源「オートミール」

まとめ

味源「オートミール」の特徴から実食レビューまでまとめ

  • オーストラリア産のオーツ麦が原材料のオートミール 
  • 購入時価格で換算すると比較的取り入れやすい価格帯
  • オーツ麦の粒を食べやすく加工したロールドオーツ
  • 保存料・着色料不使用
  • チャック付きで保存が簡単
  • 米化する場合は水分量や加熱時間を調整すると扱いやすい印象
  • 加熱しても粒の形はキープでお米っぽい見た目
  • オーバーナイトオーツはにおいが気にならなかった

味源「オートミール」の紹介&レビューでした!

久しぶりにロールドオーツを食べたからか?しっかり食感が印象的でした。

オートミールをお米の代わりに主食にして食べたいなら、味源「オートミール」のような、粒が大きいしっかりしたものが合うように感じます。 

つぶつぶぷちぷち食感が楽しめますからね♪

  • 「コスパを重視している」
  • 「お米の代わりに食べたい」
  • 「使い勝手を重視」(保存に便利なチャック付き袋)

という方に向いていると感じました♡

♡味源「オートミール」はここから買えます♡

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